芋けんぴ

【子供のおやつにぴったり!】無添加・無化学調味料の芋けんぴの作り方

こんにちは。とっとーとう(@totto_tou)です。

 

とっとーとう
またまた「ざーっくりレシピ」の投稿です。
今回は何を作るの?
とっとーとう
週末農業で収穫したサツマイモを使用して、芋けんぴを作っていくよ

 

芋けんぴ、美味しくてついつい買っちゃいますよね。

購入すると、だいたい300円〜500円くらいはするので自分で作れるとお財布に優しいです!

 

芋けんぴはさつまいもを油で揚げて砂糖を絡める、というシンプルな製法のため

市販のものでも添加物が少ない・無添加なものも多いです。

 

が、何より一番確実なのはやはり自分で無添加のものを作ること。

作り方も簡単なので、サクッと作ってお子様の美味しいおやつにしちゃいましょう。

 

それでは、ざーっくりと作り方をご紹介します。

 

早速、見ていきましょう。

芋けんぴの材料

 

とっとーとう
材料はサツマイモと砂糖のみです。お好みで塩もどうぞ。
え!それだけ!?芋けんぴも超シンプルなんだね。

 

やはりシンプルイズザベスト、です。

お好みの味付けがあれば、好きにアレンジしちゃいましょう。

芋けんぴの作り方

作り方です。

流れは

  1. サツマイモを切る・洗う・乾かす
  2. 油で揚げる
  3. 水飴(水+砂糖)に絡ませる

です。

 

とっとーとう
サツマイモを乾かすのに1時間程度かかるので、別の作業と平行しながら作ると効率的です
それでは詳しく見ていきましょう。

サツマイモを切る・洗う・乾かす

サツマイモを適当な大きさに短冊に切り、水でアク抜きをします。
今回はサツマイモ小〜中を3本ほど使用しました。
アク抜きは20分〜30分程度。
その後水を切り、まな板の上にキッチンペーパーを敷いて1時間強、放置。
戻って来ると乾いています。乾いてなければ、もうちょっと待ちましょう。

サツマイモを油で揚げる

160〜170度の油で揚げます。
色が写真のような茶色に変わりったら、油から引き上げます。
これ以上揚げると焦げちゃうので注意!
キッチンペーパーで油を切ります。
この時点で、サツマイモの素朴な風味・味で美味しかったです。
既に立派なおやつだね!

サツマイモを水飴(水+砂糖)に絡ませる

このままでも美味しいのですが、芋けんぴなので、水飴に絡ませます。

砂糖大さじ3、水大さじ2をフライパンに入れて、キャラメル色になるまで煮詰めます。

水飴がどろっどろになる前の少し水気が残っているタイミングで、サツマイモを投入!
ささっと水飴に絡めましょう。
クッキングシートの上に広げ、乾燥させたらできあがり!
(クッキングシートなかったので、写真は直接お皿に移しています) 
第2弾も同時進行で作りました〜。
出来上がりはこんな感じ。
  • 砂糖味(水飴が砂糖のみ)
  • 甘じょっぱい味(水飴が砂糖+塩)
の2種類を作りました。

芋けんぴを食べる

いただきます!!

芋同士がくっついているのはご愛嬌。

美味しーい!!サツマイモの素朴な風味と砂糖の甘みが最高にマッチするね!
とっとーとう
2種類の味を作って見たけど、やっぱりシンプルな砂糖味の方が美味しいね。
朝ごはんに一緒にどうぞ。
(写真は私の朝ごはんです〜)

保育園などの子供のおやつにぴったり

これまでの作り方を見てわかるように、材料はとってもシンプルです。

色んな食べ物がスーパーで購入できる時代ですが、子供には安心で安全なものを食べさせたいですよね。

保育園などのお子様のおやつにぴったりですので、是非お試しください。

 

最後に

いかがだったでしょうか。

 

市販のものよりも安く、添加物・化学調味料不使用の芋けんぴが簡単に作れますので是非お試しください。

添加物・化学調味料不使用のチップスの作り方もご紹介しているので、こちらもご覧ください。

 

それでは本日はここまで。

以上、とっとーとう(@totto_tou)でした。

 

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