【ざーっくりレシピ】ニクの日の柔らかステーキ

こんにちは。とっとーとうです。

6月29日はニクの日

ということで、昨夜は晩御飯にステーキを作りました。

実は、とっとーとうは最近ステーキに凝っています。

ウマイステーキを手軽に我が家で食べられるようにしたく

焼き方調べて・ステーキ焼いて・実食

のサイクルをここ最近5回くらい繰り返してます。

旨味を逃さず肉を焼けるようになったものの

これまでは柔らかさがイマイチでした。

しかし、今回ご紹介の方法は

簡単に肉を柔らか〜くする方法をご紹介します。

但し、味が焼肉タレ味になっちゃうので

味付けは「肉の旨味!塩!黒胡椒!のみやろ!」

という方にはオススメしません。

それではご紹介していきます。

1、肉を常温に戻します。

29日だったので、グラム128円でお買い得でした。

 

2、焼肉のたれに漬け込みます。1時間くらいでOK。

冷蔵庫に残っていた牛角のタレを使用してみました。

 

3、肉を漬け込んでいる間にステーキ用のタレを作ります(タレは作らなくてもOK)

3−1、ニンニクをおろします(チューブでもOK)
3−2、しょうゆ:お酢=2:1の調味料に先ほどのニンニクを入れて混ぜて出来上がり。今回はアップルビネガー使ってみました。

 

4、肉をタレから取り出し、キッチンペーパーで余分なタレを拭き取ります

タレの色がついたのか、少し黒っぽい色になりました。

 

5、強火で両面を焼きます。

片面1分弱くらいで焼きます。
裏返し。焼いている間にもタレの香りが広がります。

 

6、アルミホイルで包み余熱で火を通します

焼き上がりのお肉。食べたい気持ちをグッとこらえて、アルミホイルでまきまき。
フライパンの上で2分ほど寝かせます。

 

7、食ってよし!盛り付けちゃいましょう。

肉の断面は良い感じのピンク色。
緑と赤の野菜を添えれば映えます。
蒸し野菜と共にいただきました。



普通に肉を焼くと固くなってしまうのですが

焼肉のたれに漬け込むことで、普通に焼くよりも肉が柔らかになります。

ただ、ステーキを食べている、というよりは焼肉のたれ風味で

焼肉を食べている?

という感じになっちゃうので、

塩でステーキがっつり食いてぇ!

という方のニーズには合ってないと思います。


そして

ステーキと合わせてリベンジしました。

ニクの日ということで

ローストビーフも作っちゃいました!!

ステーキとローストビーフ両方なんて、あぁ、贅沢。

でもニクの日なので許せ。

前回は、ローストビーフが厚切りになってしまいました。
(前回ローストビーフを作った際の記事はコチラ)

https://totto-tou.com/%E3%80%90%E3%81%96%E3%83%BC%E3%81%A3%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E3%80%91%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%83%BB%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%BC/

 

そこで今回は薄切りに集中してリベンジしてみました。

アルミホイルで熱を通した後の牛もも肉。

この牛もも肉を丁寧に

できる限りうす〜く切っていきます。

断面は程よいピンク色。

昔キッチンでアルバイトした記憶を思い出しながら

うすーくうすーく

切っていきました。

うすーく切りました!

 

うすーく切れました!!

プロはもっと薄く切れるんでしょうが

私のできる限りの薄さです。

そして妻に

前回のローストビーフよりも美味い!!100点!!

とお言葉をいただきました。

妻はステーキはタレ漬け込みは、あまり好みでなかったようでしたが

ローストビーフが美味しかったようで

大変満足してました。(良かった・・。)

次回ステーキを焼く際は

タレには漬け込まずに柔らかくする方法を試したいと思います。

それではみなさん、本日も良い1日を。